広告業でフリーランスになるには?

広告業でフリーランスになるには?


新卒採用で教育関連広告業界へ入社。
営業を3年間行いました。
その後、結婚を期に内勤を希望し転職。教育業界で働くことになります。
出産を期に退職し、個人事業主として、某通信制高校の広報を担当。
生徒インタビューやパンフレット製作などを行いました。

どうして個人事業主になったの?

第一子を出産し、(東日本大震災後ということもあり)在宅で仕事ができることを望み、個人事業主になることを決意しました。

仕事はどうやって受注した?

初仕事は、勤めていた会社へ勤務形態を提案することからはじめました。
提案書を作成し、どうにか在宅で働けないかを相談したところ、個人事業主での勤務形態にすることに決めました。

ちなみにそれはどんな仕事?

初仕事は教育関連ニュースをピックアップすることです。
Yahooニュースをはじめ、様々なニュースサイトを閲覧し、仕事に役立ちそうなニュースをピックアップし、全社に配信する仕事です。

仕事のフローを教えて

在宅でできる広報関連の仕事の一覧を会社に提案し、仕事内容を始め給料体系や勤務体系の合意の下、契約書を交わしました。

個人事業主になって思うこと

私の場合、これまで行っていた仕事の延長にある業務を行いましたので、正社員の仕事内容を理解の上での契約でした。
これまで正社員として行っていた内容を委託され行うことになりましたので、使われる側も使う側も仕事の分担に苦労しました。
しかし、2年間続けるうちに、その問題も解消され、最終的には学校の顔とも言えるパンフレット製作も行うことができました。
個人事業主といえども、どのように仕事をしたかによって任される仕事の範囲も違ってきますし、仕事をすればするほど自分のスキルにもなります。
正社員のように守られた身ではありませんが、自分がしたい仕事を選択し、好きな勤務形態でできるのは個人事業主の魅力かと思います。

案件選びのポイント

まずは自分に何ができるのかを見極めることが大切かと思います。
はじめは「やりやすい」仕事からはじめ、根気欲続けることで、案件の選択肢が広がってくるはずです。

個人事業主になる若者へ

個人事業主は営業力が大切だと私は考えます。
自分には何ができ、他の人より何が優れているのかなどの差別化をしっかりPRし、数をこなすことで信頼を構築できるはずです。
そうすることで、はじめはうまく仕事が回らなくても、次第に思うように仕事ができるようになるのだと信じています。
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