通訳のフリーランスになるには?

通訳のフリーランスになるには?

40代女性です。
元々、高校の英語教師をしていたのですが、結婚をきっかけに仕事をやめました。

どうして個人事業主になったの?

子育てがひと段落ついた頃、元の職場の同僚からアメリカから研修に来る先生たちの通訳をしてくれと頼まれました。それをきっかけに通訳の仕事を受けるようになりました。

仕事はどうやって受注した?

同僚からの紹介でした。

ちなみにそれはどんな仕事?

お客さんと観光地や研修先に行き、観光案内を通訳したり、研修先での通訳をしました。研修先では日本語を英語に、英語を日本語にという双方向の通訳だったので大変でした。

仕事のフローを教えて

契約先はこのときの研修を企画した日本の会社(たしか教材関係の出版会社だったと思います)でした。そこと契約を結び、仕事をしました。仕事は二日間ありました。仕事が終わった後、一か月ほどで給料を振り込んでもらえました。

フリーランスになって思うこと

私の場合、最初のきっかけが知り合いからの紹介だったので、半ばボランティアのような気持ちで始めました。ほしい給料の金額などもほとんど頭にありませんでした。ただ、仕事が続くうちに、仕事なんだという自覚が生まれ、教師をやっていた頃と同じ責任感が生まれました。個人事業主で通訳を始めてからは、英語の勉強を再開し、通訳の講座や研修にも参加するようになりました。がんばらなければという気持ちはむしろ、教師をやっていた頃よりも強くなったと思います。フリーランスなら一人でやっているので、助けてくれる人は誰もいないという気持ちが大きいためだと思います。

案件選びのポイント

私は基本的に知り合いや何らかの関わりがあるところからしか案件をもらいません。時々、観光地でのガイドの仕事もやっています。通訳という仕事柄、お客様は外国人なので、金銭面やサービスの内容面でトラブルが起きないように注意しています。

個人事業主になる若者へ

スキルも大切ですが、フリーランスになって最も必要になるのが人のつてです。とにかく周囲に自分がどんな仕事をしているのか、どんな仕事を待っているのかを宣伝してください。そうすると、思わぬところから仕事が舞い込んでくることがあります。"
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